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マリーンズ、初代アジアチャンピオンに! [くたばれ!ジャイアンツ]

マリーンズが初代アジアチャンピオンに。

それはそれで素直に喜びたいのだが、
このアジアシリーズ、プレーオフや日本シリーズに比べ、
どうもいま一つ盛り上がりに欠ける印象でした。
参加チームが4チームと少ない上に、実力差があり過ぎた。

たとえば、サッカーのUEFAチャンピオンズリーグのように、
各国から複数参加できるようにしてはどうだろう。
チャンピオンズリーグでは、どの国から何チーム出場するかは
FIFAのランキングによって決まる。
例えば今シ−ズン、イタリア、イングランド、スペインからは
4チームが参加しているが、スイス、オーストリアなどは1チームだ。

同じように、アジアシリーズでも、
例えば日本から3、4チーム、韓国から2、3チームというようにし、
少なくとも8チームは揃えたいところだ。

しかし何といっても第一歩を踏み出したのは意義あること。
そしてその先にあるのは、メジャーリーグも含め、
真のクラブチーム世界一を競う大会。

だがその前に…
サッカーでいうFIFAにあたる国際的な組織を、
野球の世界でも早急に作る必要があるだろう。
IBAF(国際野球連盟)というのがあるにはあるけど、
FIFAのようにピラミッドの頂点に位置するものではないのが現実。

日本の野球もいまだプロとアマを統括する組織がないってのはねぇ。
視聴率とか球団売却問題もいいけど、
まずはそこから、でしょ?

日本野球機構
日本野球連盟
日本学生野球協会


理想のチーム [くたばれ!ジャイアンツ]

それにしても、これほど一方的な日本シリーズになるとは
誰が予想できたでしょうか。

最終戦こそ接戦となったものの、あとはマリーンズの圧倒的な勝利で、
タイガースは全く野球をさせてもらえなかった。
セ・リーグのチャンピオンとしては寂しいし、
日本シリーズの盛り上がりとしても物足りないのは否めない。

ただここまでくると、マリーンズが強いとか、
タイガースが弱いとかいう話ではないですね、もうこれは。
何か特別の力が働いていたとしか思えない。
たしかに、タイガースは実戦の間隔が空き過ぎたってのはありますが、
もはやそんなこと、理由にするのも馬鹿らしいほどです。

一方でまた、マリーンズは、優勝するべくして優勝したという感じもします。
選手たちをみてると天真爛漫、さわかで、野球をほんとに楽しんでる気がするし、
なにより選手間の信頼や、ファンとの絆を強く感じます。
背番号26をファンの背番号として、常にベンチにユニフォームをかけている
なんていうエピソードも微笑ましくていいです。
こういうチームが日本一になるってのは、本当に素晴らしいことだと思いますね。

普通は日本シリーズなんていうと、
特にパのチームは、必要以上にセのチームを意識し過ぎるように感じるところもあるけど、
このチームの場合それがない。
もともと、シーズン2位から勝ち上がってきたせいからか、
変なプライドや意地が感じられず、非常に謙虚な印象。
それが、きっといい方向に作用したんだと思います。

4番に大砲ではなく、繋ぐバッターを配すなど、
常識を覆すようなバレンタイン監督の采配も含め、
どこか非現実的な野球は、マンガの世界のようで楽しいもんがありました。

それにしても、マリーンズは今年はファームも日本一となり、
おまけに興行収入も6月の時点で前年を上回るという好調ぶりだとか。
つまり若手育成、球団経営の面でも努力が実った年となったわけです。

今年のマリーンズは、まさに理想的なチームであったと言えるでしょう。


31 [くたばれ!ジャイアンツ]

野球中継を観ていて久々にアツくなった。
マリーンズ、31年ぶりのパ・リーグ制覇!
まさかの逆転負けから2勝2敗のタイに持ち込まれたときは、
正直ホークスがこのまま行ってしまうんじゃないかと思ったけど、
いやいや、マリーンズを見くびっていました。
本当に強い!

しかし何より!このプレーオフ5戦、いずれも僅差の好ゲームで、
どちらが優勝してもおかしくないくらい、両チームとも素晴らしい戦いを見せてくれました。
まだまだ野球も捨てたもんじゃないですね。

今となっては城島がいれば…という思いが頭をかすめますが、
盛り上がり的には、“31年ぶりの優勝”ということで、
まあ、いいんじゃないでしょうか。
抑圧されている期間が長いほど、解放されたときの喜びはデカいもんです。

それにしても、阪神対ロッテの日本シリーズなんて、
僕が子供の頃は絶対に考えられなかったなぁ。
奈良の大仏が歩き出すくらいあり得ないカードだった。

心情的にはマリーンズに勝って欲しいけど、
とにかく、いい試合を期待したいですね。

そうそう、きょうの試合選手たちに負けず劣らずの活躍を見せていたのが、
テレビで解説をしていたノムさん。
状況に応じた的確な分析と、論理的で分かりやすい説明は、さすがノムさんといった感じで、
野球の醍醐味を改めて教えてくれました。
特に緊迫した場面での、1球1球の攻防を読み解いていく様は、
あたかも極上の推理小説を読んでいるかのよう。

他の解説陣も良かったと思います。
とくに川崎健次郎は、キャリアの割には、なかなかどうして堂々とした解説ぶり。
スワローズ時代にノムさんに鍛えられたおかげでしょうか、分析も冴えていました。
選手生活の最後の印象が余りに悪かったのですが、
誠実な語り口はなかなか好感持てました。


プレーオフ [くたばれ!ジャイアンツ]

なぜ、パ・リーグのプレーオフをテレビでやってくれないのか!!
世界一を目標にかかげる王者ホークスと、シーズン最後までデッドヒートを演じ、
31年ぶりのリーグ制覇も夢ではないマリーンズ。
とても魅力的なコンテンツだと思うのだが。

僕は特にマリーンズファンではないけど、地元の球団ということもあるし、
31年ぶりのチャンスということで、
ぜひ、鷹さんにはこのまま眠っててもらって、
マリーンズに3連勝してもらいたいもんです。

千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
http://www.marines.co.jp/


そして清原は去った [くたばれ!ジャイアンツ]

桑田は残り、清原は去る。

プロの世界だから仕方ないことだけれど、
それにしても清原の放出には、どこか釈然としない後味の悪さが残ります。
清原にしてみれば、20年前のドラフトのこともあり、
1度ならず2度までもジャイアンツに屈辱を受けた思いじゃないでしょうか。
なんとも皮肉な運命といいましょうか。

今シーズンの成績を見ると、確かに打率こそ2割台前半と低迷したけど、
それでも22本の本塁打は、打席数を考えればそんなに悪くはない。
ただ、推定3億8000万と言われる年俸はどう考えても高すぎます。
いくらベテランで、ネームバリューがあると言っても、
この成績ではせいぜい2億。いや、それでも多いかも知れない。

清原の尊敬する元阪神の代打の切り札、川藤幸三はかつて、
球団から引退を迫られた際に「野球ができるなら、給料はいらない」と言った。
球団もその男気に打たれて、契約を延長したという話がある。
清原も本当にジャイアンツが好きなら、そのぐらいのことは言って欲しかったですね。


元木、後藤に戦力外通告 [くたばれ!ジャイアンツ]

巨人 元木、後藤に戦力外通告。

寂しいですね。なんだか嘆いてばかりだけど。
しかし桑田は残るんですね。う〜ん。
桑田は好きだけど、ここ3年で8勝でしょ。
今期に限ってはまだ勝ち星なしという。
ほんとはまっ先に首を切られてしかるべきなのに。
相変わらず、フロントの考えは分かりません。

来期の監督は原に決まりみたいだけど、この人選もよくわからない。
どうも単なる人気取りのような気がして。
個人的には星野にやって欲しかった。

誰がやってもそうだろうけど、
初めからかなりの苦労を強いられるだろうね。
原に苦悩する姿は似合わないし、見たくないよ。


巨人戦、生中継中止 [くたばれ!ジャイアンツ]

日本テレビが10月の巨人戦4試合の生中継中止を決定。
そして相変わらず巨人戦の視聴率は低迷。

寂しいですね。
自分も去っていった視聴者の1人ですけど。

ほんとに今年は野球見なかったなぁ。


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