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一夜明けて [くたばれ!ジャイアンツ]

昨日の山井の交代について、賛否両論あるようですね。

結局采配がうまくいって、日本一になれたんだから、
いいじゃないかと思うんですが、
批判的な意見の中には、勝てばいいってもんでもなかろう、
という野球観のようなものがある気がします。

僕も、ただ勝てばいいという野球は好きじゃありません。
そこには、それなりの感動があって欲しいものです。
でもだからこそ、昨日の落合監督の采配には、僕は賛成です。

今回のケースでは、山井投手の完全試合がかかっていて、
それも日本一を決めるという試合ですから、
たしかに劇的な要素は強かったでしょう。

一方で、8回までパーフェクトの投手にあえて代えて、
9回、絶対的な守護神を送り、パーフェクトリレーで勝つ、
というのも、これはこれで、ドラマチックではないかと思うわけです。

情に流されず、批判を覚悟の上で、
勝つためにもっとも確率のよい采配を振るう指揮官。
その心中はどんなものか。

個人の記録より、チームの勝利を願うからこそ、
そして何より、監督や岩瀬を信頼するからこそ、
納得して交代する山井。

相当な期待とプレッシャーの中、
3人をパーフェクトという最高の形で締め、
見事に役割を果たした岩瀬。

山井のパーフェクトというのも、確かに凄いけど、
こちらの方が、より人間的ドラマ、感動に溢れているように思います。
もちろん、うまくいったから言えることですが。

ただ本当のところはどうなんでしょう?
ニュースを読むと、山井自ら降板を申し出たようですよね。

落合なら、勝負に徹した、非情な采配をしても
不思議でないと思わせる部分があって、
初めから、交代を決めていたかのように思ってしまうけど、

もし本人が行けると言って、客観的に見ても行けるとなれば、
あるいは、続投もあったのかなと思ったりして。


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53 [くたばれ!ジャイアンツ]

中日、日本一おめでとう。

シリーズはほとんど見てなかったけど、
今日はパーフェクトが続いてたので、途中から見てました。
いやあ、しびれる試合。

8回までパーフェクトの山井に代えて、
9回1点差のマウンドに岩瀬を送り出した落合監督はさすが。
そしてきっちり3人で押さえた岩瀬もさすが。
中村もMVPとれて、よかった。

中日ファンじゃないけど、涙出そうになりました。


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マエダ [くたばれ!ジャイアンツ]

このところ調子が出なかった。
なんだか疲れやすいし、眠いし、かといって眠れないし、
頭の中のコードはぐちゃぐちゃにこんがらがったまま、
無為に日々が過ぎていく。無力感に襲われる毎日。
あまり音楽を聴く気にもなれない。
なかなか抜け出す糸口が見つからない。

そんなとき前田の2000本安打のニュースが飛び込んできた。

僕は広島カープのファンではないが、
前田は特別な選手だ。
現役の選手の中では最も好きな選手かもしれない。

誰もが認める天才バッター。
野球ファン以外にはあまり馴染みがないかも知れないが、
あのイチローが認める(おそらく唯一の日本人)バッターといえば、
そのすごさが分かっていただけると思う。
イチローの背番号51は、前田が当初つけていた番号でもある。

決して愛想のいい男ではない。
4番を任されても、器ではないと固辞したり、
ヒーローインタビューも自分が納得いかなければ拒否する男だ。

その裏には、追い求める理想の高さ、
ストイックなまでの野球にかける真面目な姿勢、
責任感といったものがあるだろう。

完璧主義者ゆえに、ちょっとした否も見過ごせず、
ときに自己批判的な発言となって表れる。
特に怪我をして満足なプレーが出来なくなってからは
自虐的な発言が目立つ。

曰く、「いっそ両足とも切れて欲しい」「前田智徳は死んだ」
「自分はガラクタ」など。

そんな前田の姿に、
納得のいかない作品を「こんなのはクソだ」と言って叩き割る陶芸家、
あるいは、描き上がった作品が気に入らず、
キャンパスを引き裂く画家の姿を重ねてしまう。

そう、前田という男は、アスリートというよりは、
アーチストといった方がふさわしいかも知れない。

怪我さえなければ、とっくの昔に達成していた記録だったろうが、
その困難を乗り越えての記録達成には、素直に頭が下がるし、
勇気をもらった。


タグ:前田智徳
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ジャイアンツは小笠原を獲るベきではない [くたばれ!ジャイアンツ]

ジャイアンツは昔から一貫して、
他のチームの4番やエースなどを獲ってきて戦力を補強してきた。
古くは別所、金田、張本など…何も今に始まったことではない。

しかし当時と今では意味合いは大きく異なる。
昔は川上や王、長嶋といった確固たる軸が存在していて、
あくまで彼らを中心にチームが回っていた。
またしっかり脇を固めるバイプレイヤーたちがいたからこそ、
チームのバランスも保たれていた。
だからチームとしてブレることがなかった。

では今、チームの軸は?
本来なら高橋がその役を務めなければならないのだが、
故障がちということもあり、いまいち影が薄い。
今のジャイアンツの低迷ぶりは、
そうした確固たる軸の不在によるところが大きいのではないか。

だが軸になる選手というのは、ある種の宿命を負っており、
決して代替可能なものではない。
他チームから4番を引っ張ってきて、
ポンと首をすげ替えれば済むってもんじゃない。

つまり今のジャイアンツは良くも悪くも、高橋の調子次第だということ。
だとすると話は以外にシンプルなことかも知れない。
高橋が本来の輝きを取り戻すこと。それが巨人復活の重要なカギだ。
もちろんそれだけではダメで、やはりチームとしてのバランスが大事になってくる。
それでも、優勝争いに加われるなんて保証はどこにもないけれど。
なんせ昔と今では時代が違うのだ。

ただ今シーズン当初は、悪くないメンバーだと思ったんだけど…
高橋、二岡、 阿部、清水、仁志、小久保、上原らを中心に、
イ・スンヨプ、豊田ら新加入組の顔ぶれ、
そこに若手がうまく絡んでくれば、当然優勝を狙えるだろうと。
実際、6月までは快調に首位を走っていたではないか。

しかし結果は2年連続のBクラス…
そして結局よそからまた大砲を拾ってきてしまうのだ。
いったい何度同じ過ちを犯せば気が済むのだろう?

それでも勝てばいいじゃないかと
すべてのジャイアンツファンが思っていると思ったら大間違いである。
それでは余りに、理念がなさ過ぎる。
大体チームとしてのまとまりなど生まれようがない。

僕は何も純血主義をかかげるつもりはない。
外からの血を入れることも時には必要だろう。
しかしそれにはそれなりの納得できる理由が欲しい。
「うん、この補強は理に適っているな」と思えるような補強をして欲しいだけだ。
そういう意味では、毎年毎年選手の去就問題を含め、
オフの動きはすっきりしない(というかひどい)展開が多い。

現在もいろいろな噂が飛び交っているが、
そんなわけで小笠原は獲るべきではないと思う。
巨人のためにも、日ハムのためにも、そして球界のためにも。
個人的には、彼は数少ない好きな選手の1人であるが、
それとこれとは話は別だ。

谷も獲るベきではなかったが、決まったことは仕方がない。

小久保はもうソフトバンクに決まったような感じだけど、
巨人の対応を見ると引き留める気があるのかどうか。
そう簡単に出すべき選手ではないのに…

桑田もようやく球団を去るが、
もう5年早くトレードに出してやるべきだった。彼のためにも。
そうすれば今ごろ200勝できていたかも知れない。
でもこの歳でメジャーにチャレンジしようという気持ちは見習うべきものがある。

また仁志も球団を去る。彼も好きな選手なので残念だ。
決して饒舌ではないが、独自の野球観を持ち、
それを実践できる数少ない選手で、彼の読みの守備は名人芸といってもいい。
まさに貴重なバイプレイヤーだ。
退団は非常に残念だが、巨人では必ずしも真っ当な扱いを受けているとは
言えなかっただけに、彼のためにはかえって良かったかも知れない。
ぜひ横浜で頑張って欲しい。


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ウラシマ [くたばれ!ジャイアンツ]

W杯という竜宮城に行っているあいだに
我がジャイアンツはとんでもないことになっていた。
確かW杯開幕前は首位を争っていたはず…
いったい…


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プロ野球開幕 [くたばれ!ジャイアンツ]

今年のジャイアンツはひと味違う!
今年こそはやってくれそうな予感がします。

試合後の監督、選手のコメントを聞く限り、
チーム全員が同じ方向を向いてるなという気がする。
開幕ダッシュに成功した今の状況にも決して気を緩めず、
目の前の1試合1試合を全力で勝ちにいくという強い姿勢が伝わってくる。

ここ数年優勝から遠ざかっている事実に加え、昨年は5位という屈辱に
選手たちは相当な危機感を持って試合に望んでいるはず。
それがいい緊張感を生み出しているような気がします。
この集中力をシーズン最後まで続けて欲しいものである。


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WBC日本優勝!!-2- [くたばれ!ジャイアンツ]

そんなこんなで日本では大盛り上がりだったWBCですが、
果たして全体としてはどうだったんでしょうか。
MLBのセリグ・コミッショナーは大成功だったと言ってるようですが…

ひとつの目安として、観客動員数に注目してみると、
1次リーグも含め、1試合平均の入場者数は約1万9000人。
この数字、果たしてどうなんでしょうか?

ちなみに2005年度のセ・リーグ1試合平均観客動員数は約2万7000人。
同じくパ・リーグは約2万人でした。
そう考えると世界一を決める大会にしては、ちょっと物足りない気がします。

全39試合中、4万人を超えたのはたったの5試合。
逆に1万人を割った試合が11試合もあった。
また、日本かアメリカのいずれかが絡んだ試合では、1試合平均約29000人だったのに対し、
それ以外の国同士の対戦となると、約1万4000人でした。

この数字を見る限り、どうやら盛り上がっていたのは日本とアメリカだけ
と言えなくもないんじゃないでしょうか。

 

サッカーW杯における1試合平均観客動員数ベスト3
1994 アメリカ大会 6万8991人
1998 フランス大会 4万3517人
2002 日韓大会 4万2269人

 

<データ参考>
MAJOR.JP WBC観客動員数
SANSPO.COM 05年度セ、パ・リーグ観客動員数
産経サッカーWEB サッカーW杯観客動員数


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WBC日本優勝!! [くたばれ!ジャイアンツ]

WBCでの日本優勝は日本人として素直に嬉しい。
先のトリノオリンピックで、日本人選手の多くが期待外れに終わったことの無念を
何か一気にはらしてもらったような気がする。

正直優勝できるとは思ってもみなかった。
もちろん可能性はあると思っていたが、
それでもベスト4に入れればいいと思っていた。

ただ実際ベスト4になって韓国と三度対戦となったときには
さすがにここは絶対勝たなければいけないと思ったが。

それにしても、アメリカの2次リーグ敗退は残念だ。
日本が勝つことは大事だけど、いち野球ファンとして
アメリカ対ドミニカの試合とか見たいじゃないですか。

ましてやアメリカが優勝するべくお膳立てされたかのような大会で
2次リーグ敗退という結果は、どうにも情けない。

アメリカに都合のいいシステムというのが、
逆にアメリカの選手たちに、絶対優勝しなければならないという
プレッシャーとなって重くのしかかってしまったのではないだろうか。

他のチームであれば、優勝を逃したとしても、いい訳はできるもの。
「しようがないよ、アメリカが勝つように出来てるんだから」とか。
例えば日本がもし2次リーグで敗退していたら、審判のせいで負けたと言えるし。
ところがアメリカの場合、どんないい訳も利かない状況を自ら作ってしまった。

ほんとなら、むしろ逆にアメリカにとって不利な条件でもいいから開催するぐらいの
懐の深さをベースボールの母国としては見せて欲しかったですけどね。

ま、いろいろ問題はありましたが(最初から分かっていたことだけど)
3年後には改善されることを望みます。

ちなみに個人的にはシンプルで伝統を感じさせるアメリカのユニフォームは好きでした。


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原改革の行方 [くたばれ!ジャイアンツ]

イ・スンヨプが、ジャイアンツに入団と聞いて驚いた。
ジャイアンツとしては頼もしい戦力が増えたが、
いち野球ファンとしては、メジャ−に行くのでないのであれば、
マリ−ンズに残って、連覇に向けて頑張って欲しかった。

来期へ向けたジャイアンツの戦力補強の状況をみると、
原ジャイアンツの意図は明確だ。
すなわちチ−ムの若返りと機動力、守備力の強化である。

ベテランや、駒あまり気味の大砲を放出し、
急務である投手陣の立て直しという点で、
バファロ−ズからパウエルを、中日から野口を獲得。
また西武からは豊田を獲得し、長年の懸案だった抑えも
ある程度計算はできるようになった。

小坂の獲得は、内野の競争力を高めると同時に、
ジャイアンツに最も欠けている機動力をもたらしてくれるだろう。
ちなみに昨年のジャイアンツのチ−ム盗塁数は38で、12球団中11位。
赤星が1人で60盗塁だから、いかに少ない数字か分かる。

こうしてみると、まずまず納得の補強が出来たのではないかと思う。
全体としても、戦力的にバランスの取れたチ−ムとなった気がする。
あとは原監督が、どのような選手起用をするのか。
そして、選手がどう期待に応えるかにかかっている。


■主な移籍選手

入団 ポジション 前所属 昨年成績
(出場試合数)
年令
豊田 清 投手 ライオンズ 3勝1敗19S
防御率 3.97
(35)
34
大西 崇之 外野手 ドラゴンズ AV .246(49) 34
小坂 誠 内野手 マリ−ンズ AV.283/盗 26
(118)
32
野口 茂樹 投手 ドラゴンズ 3勝6敗
防御率 4.00
(13)
31
ジョ−・ディロン 内野手 マ−リンズ
(MLB)
AV .360/HR 24
打点 72(98)*3A
30
イ・スンヨプ 内野手 マリ−ンズ AV .260/HR 30
打点 82(117)
29
ジェレミ−・パウエル 投手 バファロ−ズ 14勝12敗
防御率 3.51
(28)
29
ゲ−リ−・グロ−バ− 投手 ブリュワ−ズ
(MLB)
5勝4敗
防御率 5.57
(15)
28
退団   移籍先    
清原 和博 内野手 バファロ−ズ AV .212/HR 22
52打点(96)
38
ロ−ズ 内野手   AV .240/HR 27
打点 70(101)
37
後藤 孝志 外野手 引退 AV .000(1)
36
江藤 智 内野手 ライオンズ
AV .172/HR 0
打点 4(81)
35
元木 大介 内野手 引退 AV .305(41) 34
小田 幸平 捕手 ドラゴンズ
AV .210(31) 28

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松井、WBC辞退の違和感 [くたばれ!ジャイアンツ]

松井がWBC(ワ−ルド・ベ−スボ−ル・クラシック)を辞退しましたが、
これまで常にファンのことを考えてプレ−してきた彼だけに、今回の決断は残念です。
絶対出てくれるもんだと思っていたから。

城島の辞退も残念ですが、彼の場合メジャ−1年目、
しかもキャッチャ−という難しいポジションだけに、
シ−ズンに集中したいという気持ちも分からないではない。
早くから辞退の意向を表明してたしね。
また仮にイチロ−が辞退したと聞いても、これほど違和感は感じなかったろう。

しかし、王監督も淡白というか、押しが弱いというか、
もう少しいろいろ画策しても良かったんじゃないかな。
いや実際どうだったのかは知りませんが、
あまりにも泰然としすぎていたような印象があります。

ホ−クスの選手がFAなどで出ていくときにも思うんですが、
選手の気持ちが分かり過ぎるんでしょうね。
そこが、王監督の器の大きさでもあるんでしょうけど。
もし監督が長嶋だったら、松井の気持ちも出場に傾いていたかも知れません。

松井が全日本にいないことは、単に戦力ダウンということだけじゃなく、
彼の存在感、スタ−性、話題性を考えると、
チ−ムの魅力、対戦の魅力という点で大きくマイナスですよね。
イチロ−との共演や、ジ−タ−らチ−ムメイトとの対戦、
そしてなにより、ヤンキ−スの4番を張った男が全日本の4番を打つことを
ファンがどれだけ楽しみにしているか、
勿論それが分からない松井ではないでしょうが。

一方で、毎年ワ−ルドシリ−ズ制覇を義務付けられるヤンキ−スの中にあり、
今年こそ、是が非でもワ−ルドチャンピオンにならなければならない、
という使命感を強く感じているのも事実だろうし、
そのために全力を注ぎたいという気持ちもよ〜く分かる。

常に慎重に、プロフェッショナルな姿勢を貫いてきた松井が
熟考の末に出した決断なので、尊重しないわけにはいかない。

しかし、それでも敢えて言わせてもらえれば、
やはり松井は出るべきだったと思うのだ。

WBCが真剣勝負の場として相応しくないという意見もあるだろう。
確かに、シ−ズン直前の3月という開催時期、投手の球数制限、
商業主義的な側面が強いことなど、問題点もある。
だが、問題は常にあるものだ。

そんなことを言っていたら、なにも始まらないし、
今はまず一歩前に踏み出すことが大事なのではないか。
改善すべき問題はあるだろうが、それは今後変えていけばいいことで、
サッカ−のW杯やチャンピオンズリ−グなども、
一方で問題を抱えながらも、魅力ある大会として定着しているではないか。

今後、WBCが真の世界一を決めるのに相応しい、 魅力的な大会になるよう、
本当に実力のある選手が出場し、ベストのメンバ−で戦う、ということも大事だと思う。
そこがブレてしまうと大会自体の意味が無くなってしまう。
結果として選手やチ−ムにとって、ある種の犠牲を強いることになるかも知れないが、
小泉首相じゃないけど、改革というのは時として痛みを伴うものなのだ。

それにもうひとつ違和感の原因として、
球団から圧力があったのではないか、と臭わせてしまう点がある。
もしかしたら、ヤンキ−スと松井の間で契約時に、
そのような話があったのではないか、
つまり、WBCには出場しないということが条件にあったんじゃないか、
などと邪推する余地を与えてしまいかねない。
僕は勿論そんなことはないと信じてますが、
そういう可能性だってまったくないとは言いきれないわけで。

ヤンキ−スにとってみれば、ジ−タ−がWBCに参加することは、
アメリカ代表、つまり自国の代表だからまだ許せるが、
松井やAロッド(が、ドミニカ代表で出る場合)の場合、
ペナントレ−スに及ぼす影響に加え、
ライバル国の戦力アップに協力することになるわけだから、
出場してもらいたくないというのが本音だろう。

とはいえ、決まったことをグダグダ言っても始まらない。
こうなったら、松井には必ずチャンピオンズ・リングを手にしてもらわなくては!


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