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こんなに近かったんだ… [その他]

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新しい社屋(都内某所)に移って、
よかったと思えること(は余りないのだけれど…)のひとつが、
20階にあるオフィスの窓から見える眺めのよさだ。
疲れたときは、窓の外をぼうっと眺めているだけでも気分が癒される。

晴れた日には、こんな風にビル群の向こうに富士山がはっきり見えて、
富士山てこんなに近かったんだと感動。


タグ:富士山
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リセット(3) [その他]

やっぱり知床に行くことにした。
そうとなったら早めに出ないと、帰りの飛行機に間に合わない。

そんな状況だったので、のんびり写真を撮るなんてこともできず、
しっかり景色を目に焼き付けながら、ひたすら車を走らせた。

知床半島の西側を回って、東側へ。
途中の知床峠から眺める羅臼岳。

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角度を変えれば、はるか向こうに見えるのは国後島。

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その後、東岸沿いに下ってついに最東端、納沙布岬へ。

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しかし着いたのも束の間、すぐに行かねば。
ああ、忙しい…

終盤は霧や雨に見舞われたりしながらも、
なんとか飛行機の時間に間に合った。

いや、それにしても3日間よく走ったなあ。
メーター見たら1000kmは超えてたもん。

この日のBGM、晴れてるあいだはブルース系を、
霧が出てきた頃から、こんなものも。

「Writer」Carole King
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『つづれおり』も好きだけど、よりロックっぽいこちらも好き。

暗くなって雨が降り始めてからは…

「Meddle」Pink Floyd
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何となくもの悲しいメロディが、旅の終わりを演出。


■番外編:北海道で出会った動物たち

シカには出会わなかったけど、キツネやリスは見かけました。
あとはもちろん、牧場があちこちにあるので、馬や牛なども。

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思い切りガン見する彼ら。
カメラを構えて近寄ったら、このように完全な警戒態勢。
そして少しずつ迫ってきて、
前足を蹴り上げるなど、 攻撃態勢(?)をとり始めたので、撤退。

 

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今度は教訓を生かして、遠めから撮影
加工したら面白い感じになりました。

 

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出るとは聞いてたけど…

 

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陸に上がったクッシーに、おそるおそる近寄る子供たち

 

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活発に動き回るマリモ


タグ:北海道
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リセット(2) [その他]

1日目の夕食は、ガイドブックに載っていた阿寒湖畔の寿司屋で。

さぞ繁盛しているのだろうと思いきや、入ってみると客の姿はない。
それどころか、カウンター内にも誰もいないので、
おかしいな、と思っていると、ほどなく奥から主人が出てきた。

夜はみなホテル食べるので、空いてるんだとか。
なるほど。…でも何となく不安が残る。

僕は名物のヒメマスを使った、イクラヒメマス丼と生ビールを頼んだ。
これがうまい!不安は一気に消し飛んだ。
ちょうどその日でヒメマス漁が終わりということで、運もよかった。

せっかくなので、サンマの刺身も頼んだが、
これもこっち(千葉)で食べるのとは全然違って、濃厚でうまい。

主人は気さくな方で、カニをサービスしてくれたり、
いろいろな話を聞かせてくれた。

その主人がオンネトーにはぜひ行った方がいいと言うので、
翌日はオンネトーから回ることにした。

そのオンネトー。
阿寒湖から少し足を伸ばしたところにある湖で、
季節や天候、時間帯などで湖面の色が変化することから、
五色沼とも言われるそうですが、はっきり言ってヤバいです!!

この日は見事なエメラルドグリーン。

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伝わるでしょうか、この美しさ。
これだけでも北海道まで来た価値ありです。
(クリックすると拡大写真が見れます)

近寄ってみると透明度の高さがよくわかります。

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続いて摩周湖へ。
“霧の摩周湖”と言われるけど、この日は“晴れの摩周湖”。

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屈斜路湖ではビーチみたいなところがあって、泳いでいる人がいました。

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どうしても行きたかった場所のひとつ、神の子池。
非常に透明度が高く、コバルトブルーに輝く池の底が、実に神秘的。
なんとか、日が沈む前に間に合ってよかった。

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この日も晴れ。
ということでBGMは、やっぱりブルース系が多くなる。

いま一押しの女性ブルースシンガー、スーザン・デテスキ
無骨な彼女のギタープレイも、実に味がある。

Live From Austin TX」Susan Tedeschi
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その旦那であるデレク・トラックス
豪快なスライド・ギターもまた、ドライブに合う。

「Soul Serenadde」The Derek Trucks Band
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2日目の宿は釧路。明日は納沙布岬まで行く予定。
それとも欲張って知床まで行くか。
それなら釧路にホテルをとったのは失敗だったな…
などと思いつつ…


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リセット(1) [その他]

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釧路空港に降り立ったときは、ちょっとした感慨に襲われた。

僕は自慢じゃないが、これまで海外はおろか、本州さえ出たことはなかった。
それまで最も北へ行ったのは秋田で、最も西は広島
こんな行動範囲の狭い人間、いまどき珍しいかもしれない。

いまの人たちは、修学旅行で海外とか行くんでしょ?
うちの両親だって、何度か海外行ってるのに。

だから今回の北海道への旅が、初の本州脱出となる。

それに一人旅も初めてだ。
もともと旅行が好きというわけでもないし、
旅はどこに行くかより、誰と行くかが重要だと思っていたから。

そもそも旅行に行く気などなかったのに…

たまたま、まとまった休暇が取れたのだが、
身の回りの整理や休養に充てようと思っていた。

ただ周りがやたら「どっかに行くのか?」と聞いてくるし、
「行くんだったら北だろう」とか「土産にマリモをよろしく」とか、
もう勝手に行き先まで限定するやつもいて…

でも、そんな冗談に乗ってみるのも面白いかなと思って、
急遽、北海道行きを決めた。

さすがに明日あさってのことなので、チケットをとるのは苦労したけど、
とりあえず、往復の航空券と、2泊分の宿、レンタカーをネットで予約して
いざ出発!

結果的にはこれが、最高の旅になった。

釧路に着くと、さっそくレンタカーでドライブ
初日は釧路湿原、丹頂鶴自然公園を回って、宿泊地の阿寒湖へ…

展望台から見下ろす釧路湿原…圧巻!h_001.jpg

丹頂鶴のカップル
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線路…何となく
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アイヌコタンでアイヌ文化に触れるh_004.jpg

阿寒湖に落ちる夕陽h_003.jpg


車内BGM用にCDをいろいろ持っていったのだが、
夏の北海道、とくに晴れた日中には、ブルースがよくハマるというのが分かった。

普段、iPodで聴くのとはまるで聴こえ方が違って。
当たり前だけど。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの豪快なプレイは、
壮大な自然の中で、より生き生きと聴こえるし、

「Texas Flood」Stevie Ray Vaughan
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ロバート・ジョンソンの声は、
ジリジリと照りつける太陽によく合う。

「The Complete Recordings」Robert Johnson
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景色の素晴らしさ。広大な大地の中をどこまでも伸びる道路。
交通量も少なく、まるで貸し切り状態のなか走るのは、なんて気持ちいいんだろう。
天気もよく、いや〜最高!!


タグ:北海道
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ヒストリー [その他]

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大学時代の音楽サークルの仲間と、10何年ぶりに大学を訪れた。
当時よく通った定食屋が、リニューアルしたらしいというので、
久々に行ってみようということになったのだ。

懐かしい思い出が蘇ると同時に、
様変わりした街の様相に、時の流れを感じる。

自由で楽しかったあの頃。
もう戻れないんだと思うと少し寂しくもある。

僕らは随分遠くまで来てしまったみたいだ。
中身はちっとも変わらないのに。

4人のうち二人は家庭持ちで、
一人は最近家を買ったと言う。

そうか…年齢的にはそういう年齢なんだよね。
随分差つけられたなあ…

夜、懐かしい友人から電話があった。
大学卒業後、一緒にバンド活動をしていた仲間だ。

ここ数年、音信不通になっていたのだが、
突然、留守電が入っていた。

久々に話をして、当時のことをいろいろ思い出した。
なんだか今日は、自分の過去と向き合う日みたいだ。

電話を切ったあと、
久々に、自主制作したCDを引っ張り出して聴いてみた。

自分で言うのもなんだけど…悪くない(笑)。
演奏やアレンジなんか、青い部分はあるけど、
好きだなあ、このバンド。

 

Today's Set
1. 春が来た(Yellow
2. 花のつぶやき(〃)
3. たまに一人で(〃)
4. まどひ(〃)
5. Puppet(〃)
6. 青い魚(〃)
7. Lizzie(〃)


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ふぅ… [その他]

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とりあえず、嵐のような忙しさは去り、一段落。
しかし問題は山積みときてる。
むしろ本当の戦いはこれからだ。

その前に、闘魂注入!


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はぁ… [その他]

ゴールデンウィークも後半に入ったとニュースで聞いて愕然とした。
もともとゴールデン・ウィークは仕事だから関係ないと覚悟していたが、
もう前半が終わってしまったのかと。

考えたら去年もこの時期は忙しかった気がするが、
それにしても今年の忙しさとは比較にならない。

いま大きなプロジェクトが、まさに佳境にさしかかっていて、
ゴールデン・ウィーク前から、毎日のように残業&休日出勤、
ときには徹夜という強行スケジュール。

披露はピークに達していて、
体がレッド・シグナルを発しているのが分かる。

残業代が出るのなら我慢もできるがそうではない。
また、ポジティブな残業ならかまわないと思うのだが、
いまの残業の原因は、もろもろの決定事項の遅さ、環境整備の遅れ、
ころころ変わる決定、本来他のセクションがやるべき仕事を急遽まわされるなど、
まったく非生産的な理由による部分が大きい。

いまさら時間もないし、何を言っても仕方ないので、やるしかないのだけど、
ストレスは溜まるし、はっきり言ってモチベーションは上がらない。

いまやもう、ビートルズの「レット・イット・ビー」の心境である。
「なすがままに」。
そう、こういうときはあれこれ考えたり、無理に頑張ったりせず、
流れに身を任せるのがいい。

もちろんベストは尽くすが、結果は神のみぞ知るだ。

 

Today's Set
1. Let It Be(The Beatles


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深夜に国道沿いをひたすら歩いてみる [その他]

金曜の夜、仕事が遅くなって終電を逃してしまった。
あと5分早く片付いていたら間に合ったのに…

会社に泊まるのは癪なので、
電車で行けるとこまで行って、あとは歩いて帰ることにした。

調べてみると、5駅手前までは行ける。
そこから最寄り駅までは、大体8キロくらいの距離。
ってことは2時間くらいか…

けっこうあるなと思ったが、
それほど寒くもないし、なんとなく歩きたい気分だったので実行した。
それにiPod聴きながら行けば、退屈はしないだろうと思ったし。

国道に出れば、あとはひたすら国道沿いをまっすぐ進むだけだったので、
迷うことはなかったが、さすがに最後は足が疲れた。

途中何度か、俺は何をしてるんだろうって、自問自答をすることもあったけど、
それでも、家に辿り着いたときには、爽やかな達成感があったし、
途中で綺麗な夜桜が見れたことは、ちょっとしたサプライズだった。

今度は少しずつ歩く距離を増やしていこうかな。
でも、当分は歩くのはいいや。


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辞め方 [その他]

“ろれつ”が回らなかったので辞めた大臣。
理由としては面白いけれど、日本の政治家はみんな簡単に辞めすぎ、
周りも辞めさせすぎじゃありません?

この人くらい“ろれつ”が回っていれば、
辞めることもなかったんでしょうが。

「Subterranean Homesick Blues」Bob Dylan

その点、海の向こうの大国は、図太いというか。
不倫が発覚しようが、間違って戦争おっ始めようが、
それこそ暗殺でもされない限りは、最後までまっとうする。
その使命感は立派。

そういえば昔「ボールが恐くなった」という、あまりに情けない理由で
すぐに帰国してしまった大洋の助っ人外人がいたっけ。

辞め方も千差万別あって面白い。
その際、思わぬ名言が生まれたりもするものだ。
これで1冊の本が書けそう、って多分もうあるか…

ミスタープロ野球の「我が巨人軍は永久に不滅です」は、
その言葉自体、永久に不滅だ。

「普通の女の子に戻りたい」といって、一旦は芸能界を辞めるも、
やっぱり普通じゃ嫌だったのか、結局全員復帰したこの人たち。

「暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ


「体力の限界」と、清々しく角界を去った大横綱のように、
最後まで力を出し切って辞めていく人もいれば、
まだ出来そうにみえるのに、辞めていく人も。

「辞めるんじゃないんです。辞めたんです」というのは、
元放送作家のタレント議員らしい、印象的な迷言。

そしてFAB4の一人もこんな名言を残してます。
「僕がビートルズを去ったんじゃない。ビートルズがビートルズを去ったんだ」

「The End」The Beatles

まだまだ沢山あると思いますが、
この辺で辞めさせて頂きます。


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ホノルルマラソンのコースかっ! [その他]

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学生時代から、多少の増減はあっても、
基本的に体重は変わっていなかった。

あくまで体重に限ったことで、
体型となると、Gパンがきつくなったとか、
足がたるんできたとか、多少はある。

ところがこの間、2カ月ぶりくらいに体重計に乗ったら、
なんと7キロも増えていたので驚いた!
来たか、とうとう来たか…
ショックでその日は、夕飯食べませんでした。

まあ考えてみれば、運動はしてないし、
食生活だって不規則。

若い頃より多少は気を使うようになったとはいえ、
甘いものや、脂っこいものは好きだし。
基本的には食べたいときに、食べたいものを食べてきた。

あとまあ、ここんとこストレスもたまってたし。
だから増えたのは、なんとなく説明つくんだけど…

分かんないのは、次の日の夜、また体重計に乗ったら、
前の日から6キロ減ってたこと!

何だ、このアップダウンの激しさ!
ホノルルマラソンのコースかっ!
思わず体重計にひと突っ込み。

とくに激しい運動をしたとか、
まったく何も食べなかったというわけでもないんだけど。
何か憑いてたのかな…

それにしても、この7キロ増というのは、
単に数字上の問題ではなく、
自堕落な生活態度にノーを突きつけられた気がして、
そっちの方がショックだった。

よく体重を気にする人がいるけど、
数字なんてあくまで数字。
大事なのはいかに健康でいられるかってことだと思う。

極端な話、体重が1トンでも、
スリムで健康であれば、それでいいんじゃない?


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