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好きな映画 ベスト10 [ベスト]

1.「8 1/2」(1963・伊)監督:フェデリコ・フェリーニ
"Otto E Mezzo"

少なく見積もって、大傑作である。なぜDVD化されないのか?
マルチェロ・マストロヤンニが憎らしいほど粋です。

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2.「審判」(1963・仏/伊/独)監督:オーソン・ウェルズ
"The Trial"

カフカ原作による不条理な世界を、スタイリッシュな映像で描く。
オーソン・ウェルズは、光と影を完璧に手なずけている。

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3.「街の灯」(1931・米)監督:チャールズ・チャプリン
"City Lights"

脚本が素晴らしい。心が荒んだときなどに、すべてを洗い浄めてくれる。

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4.「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964・英/米)監督:スタンリー・キューブリック
"Dr.Strange Love:Or How I Learned To Stop Warrying And Love The Bomb"

戦争のバカらしさを皮肉ったブラックコメディ
ピーター・セラーズが凄い!

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5.「イレイザーヘッド」(1976・米)監督:デヴィッド・リンチ
"Eraserhead"

最高に奇妙で、最高に美しい映画
リンチが、デビュー作から他の人とは全く別のところを目指していたのが分かる。

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6.「ゴッドファーザー」(1972・米)監督:フランシス・F・コッポラ
"The Godfather"

これぞ映画。というような映画じゃないでしょうか。

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7.「バッファロー'66」(1998・米)監督:ヴィンセント・ギャロ
"Buffalo '66"

とても変。変というのは僕の場合は褒め言葉。

buffalo66.jpg


8.「アマデウス」(1984・米)監督:ミロス・フォアマン
"Amadeus"

何といっても音楽が素晴らしい!

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9.「龍馬暗殺」(1974・日)監督:黒木和雄

ここらで日本の映画も入れとこうかと、バランスをとりにいった感がなくもない。
でも最高!とにかく原田芳雄!

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10.「男と女」(1966・仏)監督:クロード・ルルーシュ
"Un Homme Et Une Femme"

オシャレな大人の恋愛映画も、ひとつくらい入れておこうかという、
不埒な理由がなかったと言えば嘘になる。でも最高!
アヌーク・エーメがチャーミング。

otoko_to_onnna.jpg

6.5本がモノクロ映画になってしまった(「男と女」はカラーとモノクロのミックスのため0.5本とすると)。しかも上位5本をモノクロが占めているというのは、偶然にしては出来過ぎている。

僕は決してモノクロ至上主義者ではないが、「動物好きに悪人はいない」というのと同じくらいには、「モノクロ映画に名作は多い」と言ってもいいのではないかと思っている。

そこにはカラーには表現しえない、何かがあるような気がするから。


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